園長のつぶやき20260428

2026.04.28
「空からの贈り物」

昨日の帰り道、ふと空を見上げると、大きな虹がかかっていました。
しかもよく見ると、もう一本、ダブルレインボーでした。
久しぶりに見る虹に思わず足を止め、しばらく見入ってしまいました。
気がつくと、心がふっと軽くなり、明るい気持ちになっている自分がいました。

最近は、世界の出来事や自然災害など、どこか落ち着かない思いになることもあります。
そんな中で出会った虹は、まるで神さまからの贈り物のように感じられました。
そらを見上げたひととき、神さまが「大丈夫だよ」とそっと声をかけてくださっているような
そんなあたたかさに包まれた気がしました。

園でも、子どもたちは日々、小さな発見や喜びに出会っています。
その一つひとつの中にも、神さまのやさしいまなざしがあるのかもしれません。
何気ない毎日の中にある小さな恵みに気づきながら、これからも子どもたちとともに
そのひとときを大切に重ねていきたいと思います。

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