園長のつぶやき2026.1.14

2026.01.14
「眩しい笑顔」
残すところ、第2期の未就園児クラスもあと4回となりました。
回を重ねるごとに、子どもたちがこの時間を楽しみにしてくれていることを感じます。
登園してくる際、笑顔で走ってきてくれる姿に、思わずこちらも笑顔になります。

幼稚園の雰囲気にすっかり慣れてきた子どもたちは、少しずつ自分らしさを出せるようになってきました。
その分、いたずらをしたり、思いがけない行動を見せたりする姿も増えてきましたが、それも「安心できる場所」だと感じてくれている証のように思います。

何より、遊んでいるときの子どもたちの笑顔は、本当に眩しく、輝いています。
夢中になって遊ぶ中で見せてくれるその表情一つひとつが、かけがえのない宝物です。

これからも、この笑顔を大切にしながら、子どもたち一人ひとりの育ちを、温かく見守っていきたいと思います。

園長のつぶやき2025.12.20

2025.12.20

「にぎやかな毎日を思い出しながら」

 二学期は行事も多く、保護者の皆さまにもご参加いただく機会がたくさんありました。
一つひとつのご協力に、心より感謝しています。

 本当にこの二学期は、子どもたち一人ひとりの中に、確かな育ちを感じる毎日でした。
日々の遊びや生活の中で見せてくれた、何気ない姿が心にあたたかく残っています。

 冬休みになり、元気でにぎやかな声のしない園舎は、どこか静かで、少し寂しく感じられます。
そんな園舎の中で目を閉じると、二学期のいろいろな場面が、そっと思い出されます。
お休みの間は、ご家庭でゆったりとした時間を過ごし、
心も体も、のんびり休めてくださいね。
1月8日、また元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。

どうぞ、良いクリスマスと良いお年をお迎えください。

「園長のつぶやき2025.12.15」

2025.12.15
「団結力」
年中組の団結力には、いつも心を動かされます。
人数が少ないからこそ、一人ひとりが仲間の存在をよく感じ取り、自然と相手を思いやる姿が見られます。

運動会の時もそうでしたが、クリスマスの集いに向けて取り組む姿は、とても頼もしいものです。
「みんなで力を合わせて頑張ろうね!」
その言葉が、いつの間にか年中組の合言葉になっていました。

誰か一人が頑張るのではなく、
一人ひとりが相手を思い、支え合い、力を合わせる。
その大切さを、子どもたちは日々の中でしっかりと感じ、育んでいるように思います。

そんな年中組の姿に、これからの成長がますます楽しみになりました。

いよいよ明日はクリスマスの集い。
子どもたちの心がひとつになり
あたたかく、素敵な集いとなりますように...。

「園長のつぶやき2025.12.9

2025.12.9
「自主練」

今日、クリスマスの集いのリハーサルがありました。
子どもたちは少し緊張した表情で登園してきましたが、保育室でそれぞれの衣装に着替えると、どの子もやる気に満ちた顔つきへと変わっていきました。

そんな中、年長で博士を演じる子どもたちが職員室にやってきて、
「先生、セリフを聞いてもらってもいいですか?」
と、自ら"自主練"を始めました。

少しの空き時間でも、自分たちにできることを考え、実際に行動に移すというのは、大人でもなかなか難しいことです。
きっと「素敵な博士になりたい」という思いが、彼らを動かしたのでしょう。

本番に向けて自分の力を伸ばそうとする姿に、年長さんの大きな成長を感じ、とても頼もしく思いました。
子どもたちが当日、心を合わせてつくりあげる聖劇が今からとても楽しみです。

園長のつぶやき20251204

2025.12.04
「年少さんの成長って、すごいなぁ。」
最近、心がしっかり育ってきている姿に、ふと胸が温かくなる瞬間があります。

ある朝のこと。
園庭で遊んでいた男の子が指を怪我してしまい、必死に隠していました。声をかけると「平気だよ」と強がっていました。
一緒に手を洗って絆創膏を貼ってあげると、すぐに「ありがとう!」と元気に戻っていきました。
普通ですとここで終わるのですが...。

それから数時間後の降園時。
門に立っていた私を見つけたその子は、お母様と手をつなぎながら「太田先生、さっきはありがとね!」と、もう一度はっきりとお礼を伝えてくれました。

そのまっすぐな気持ちに触れ、胸の中がじんわり温かくなりました。
子どもたちの小さな一歩、小さな言葉に、毎日大切なことを教えてもらっています。

園長のつぶやき20251203

2025.12.03
子どもたちの何気ないひと言や、日々の小さな成長を、園長の目線でほっこりお届けします。
思わず笑顔になる"つぶやき"や心が温まるできごとを、どうぞお楽しみください。

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