園長のつぶやき20260914
2026.09.14
「毎日の中に」
今日、年長組の子どもたちと地域探検に出かけました。
初めて通る道に、ちょっぴりドキドキ、そしてワクワク。
歩いていると、きれいな花を咲かせている木を見つけた子が、「あれは何の木?」と聞いてきました。
「さるすべりかな?」と答えると、今度は「なんで百日紅なの?」。
一つ分かると、また次の「なんで?」が生まれます。
いつもとは違う道を歩いてみると、目に入るもの、耳に聞こえるもの、気になるものがたくさんあります。
「あれ、なんだろう?」
「どうして?」
「見て!」
子どもたちの毎日は、不思議と発見の連続です。
何気ない毎日の中にも、子どもたちの「知りたい!」につながるものが、あちらこちらに転がっているんですね。
