ブログを更新しました
今回は、「お別れ遠足」について更新しています。
是非ご覧ください。
聖園幼稚園|文京区にあるカトリック東京大司教区設立による幼稚園
2026年2月27日
今回は、「お別れ遠足」について更新しています。
是非ご覧ください。
2026年2月20日
今回は「ひな人形」について更新しています。
年長組がお手伝いする様子をアップロードしていますので、是非ご覧ください。
2026.02.20
「心のゆれ」
子どもたちの姿を見ていると、心がふっと揺れる瞬間に出会います。
その場では納得していたことも、あとになって
「やっぱり少し違ったかも」
そんな気持ちが顔を出すことがあります。
でも、それは後戻りではありません。
自分の本当の気持ちに気づき始めた証です。
子どもの心は、いつもまっすぐに伸びていくわけではなく、
迷ったり、考えたり、行ったり来たりしながら、少しずつ育っていきます。
私たちは、その揺れを急いで整えようとするのではなく、
「そう感じたんだね」と受け止める存在でありたいと思っています。
心が動くということは、育っているということ。
今日もまた、子どもたちの中で、小さな成長が静かに重なっています。
2026年2月18日
2026年2月 6日
2026.02.06
「帰りのジャンケン」
お帰りの時間、正門でお母さんと一緒に「さようなら」のご挨拶をして、子どもたちはそれぞれの家へ帰っていきます。
その何気ない時間に、二学期の後半頃から「ジャンケン」が加わるようになりました。
最初は年長組だけでしたが、いつの間にか年中さん、年少さんにも広がり、帰りの小さな楽しみになっています。
約束は、きちんとご挨拶をしてから一回勝負だけ。負けた子は悔しそうにしながらも、「明日は絶対に勝つ」と言って帰っていきます。その姿には、次へ向かう力が感じられます。
最近では「足ジャンケン派」も現れ、普通のジャンケンと分かれて勝負が行われています。
ある女の子は、途中から足ジャンケンを選ぶようになり、不思議なことに私は勝てなくなってしまいました。
悔しがっている私に、その子が言いました。
「先生、足のとき、最初にパーばかり出すからだよ。」
自分では気づいていませんでしたが、その子はよく見て、考え、自分なりに答えを見つけていたのです。
遊びの中で子どもたちは、観察し、考え、試し、次に生かすことを自然に繰り返しています。こうした経験の一つひとつが、目には見えにくいけれど、確かに子どもたちの中に根を張っていきます。
大きな学びは、特別な時間だけにあるのではなく、こうした何気ない毎日の中で育っているのだと、帰りのジャンケンが教えてくれています。
今回は2月3日に行われた「麻布みこころ幼稚園との交流会」についてです。
初めての交流会を楽しんだ様子を、どうぞご覧ください。