2026年6月29日

園長のつぶやき20260629

2026.06.29
「支える役割」

年長組では今、遊びから始まったアイドルグループが、園内デビューに向けて準備を進めています。女の子たちはアイドルとして、歌や踊り、ポーズや見せ方などを話し合いながら練習を重ねています。
そんなアイドルたちを支えているのが、男の子二人です。
二人は、「マネージャー」として、「どうしたらアイドルがもっと素敵に見えるかな」「どうしたらデビューコンサートが成功するかな」と考えながら、曲紹介のアナウンスを考えたり、ステージの準備をしたりと、それぞれが自分の役割を果たしています。
私たちは、つい主役に目が向きがちです。しかし、主役が安心して力を発揮できるのは、支える人がいるからこそです。
子どもたちは遊びの中で、自分が前に立つ喜びだけではなく、仲間を支えることの大切さや、自分にしかできない役割があることにも気づき始めています。誰かが輝くために力を尽くすことも、かけがえのない大切な役割です。
7月2日のデビューコンサートでは、アイドルたちの笑顔とともに、舞台裏で活躍するマネージャーの姿にも、ぜひ注目してみてください。

2026年6月19日

ブログを更新しました。

今回は「プール遊び」について更新しています。
是非ご覧ください。

園長のつぶやき20260619

2026.06.19
「ブラックベリー警備隊」

園庭のブラックベリーが少しずつ黒く色づき始め、食べ頃を迎える実が出てきました。先日、年長・年中・年少の順に、みんなで少しずつ味わうことができました。
とはいえ、まだ収穫量はわずか。一粒を4等分して食べるほどの量でしたが、子どもたちはとても喜んでいました。
初めてブラックベリーを食べる子も多く、「すっぱい!」と顔をしかめる子もいれば、「おいしい!もっと食べたい!」とすっかり魅了される子もいました。
問題は、その「もっと食べたい!」組です。
食べた日以来、毎日のようにブラックベリーの見回りが始まりました。少しでも黒くなり始めた実を見つけると、「園長先生!黒くなってる!」「もうすぐ食べられそう!」と報告に来てくれます。
年中組や年長組は、赤いうちはまだ甘くないことを経験から学んでいるので、「まだだね」「もう少しだね」と、しっかり観察しています。ところが年少組は、赤い実を見つけただけで大騒ぎ。「ブラックベリーがある!」と大喜びです。まだ食べ頃ではないことよりも、見つけたことの方が大事なようです。

そんな姿を見ていると、子どもたちの観察力の鋭さや、「食べたい」という気持ちの強さに驚かされます。まさに生きる力です。

そして、もう一つ嬉しいことがあります。それは、勝手に採らないことです。「園長先生が育てているもの」ということをちゃんと分かっているので、採るのではなく報告に来てくれます。

ブラックベリーを通して、子どもたちの成長や優しさ、そしてなかなかの食いしん坊ぶりを感じる毎日です。

さて、今日は何人の「ブラックベリー警備隊」が見回りに来るのでしょうか。

2026年6月12日

ブログを更新しました

今回は「親子の日」と「後日」について更新しています。
是非ご覧ください。

2026年6月10日

園長のつぶやき20260610

2026.06.10
「置き土産」

朝、園庭の掃除をしていると、片すみに小石がきれいに並べられているのを見つけました。

誰が並べたのでしょう。

お友だちと一緒に並べたのかな。
それとも、一人で夢中になっていたのかな。

何を作っていたのか、どんな遊びだったのかは分かりません。

けれど、その小石を見ていると、昨日の子どもたちの楽しそうな声や真剣な表情が思い浮かび、思わず頬が緩みました。

子どもたちは遊びの中で、毎日たくさんの発見をしています。

大人から見るとただの小石でも、子どもにとっては宝物になったり、お店の商品になったり、何かを作る材料になったりします。

最近の子どもたちを見ていると、遊び方が少しずつ豊かになり、お友だちとの関わりも広がってきたように感じます。

朝の園庭に残されていた小石は、そんな子どもたちからの小さな置き土産だったのかもしれません。

2026年6月 9日

令和8年度 親子の日の動画をアップいたしました。

2026年6月 1日

とうきょうすくわくプロジェクト実績報告

とうきょうすくわくプロジェクトの実績報告をブログにアップしました。

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