2026年4月28日

園長のつぶやき20260428

2026.04.28
「空からの贈り物」

昨日の帰り道、ふと空を見上げると、大きな虹がかかっていました。
しかもよく見ると、もう一本、ダブルレインボーでした。
久しぶりに見る虹に思わず足を止め、しばらく見入ってしまいました。
気がつくと、心がふっと軽くなり、明るい気持ちになっている自分がいました。

最近は、世界の出来事や自然災害など、どこか落ち着かない思いになることもあります。
そんな中で出会った虹は、まるで神さまからの贈り物のように感じられました。
そらを見上げたひととき、神さまが「大丈夫だよ」とそっと声をかけてくださっているような
そんなあたたかさに包まれた気がしました。

園でも、子どもたちは日々、小さな発見や喜びに出会っています。
その一つひとつの中にも、神さまのやさしいまなざしがあるのかもしれません。
何気ない毎日の中にある小さな恵みに気づきながら、これからも子どもたちとともに
そのひとときを大切に重ねていきたいと思います。

2026年4月27日

2027年度(令和9年度)入園案内を更新いたしました。

2027年度(令和9年度) 園児募集について

幼稚園説明会について

令和9年度の4⽉⼊園希望の⽅を対象に、幼稚園の教育説明会を開催します。
事前予約が必要です。保護者の方を対象とし、⼤⼈の⽅のみのご参加をお願いいたします。
変更がある場合は、ホームページにてお知らせいたします。

日時6⽉17⽇(水)10:00〜11:00 ※室内履きをお持ちください
場所カトリックセンターホール【地図参照】
予約受付5⽉7⽇(木)から説明会前⽇まで。※⼟⽇と6月3日・8日は除きます。
申込方法電話にて申し込みください。
聖園幼稚園 03-3941-8580
受付時間10時から15時まで。※5月15日・22日のみ10時~13時まで

園児募集要項

募集人数

  • 3年保育(年少) 20名 2023年4月2日~2024年4月1日生
  • 2年保育(年中) 若干名 2022年4月2日~2023年4月1日生
  • 1年保育(年長) 若干名 2021年4月2日~2022年4月1日生

願書配布

願書配布開始日10⽉15⽇(木)~
配布時間9時30分~12時 / 13時~15時(土日・祝日を除く)
配布場所幼稚園事務室

出願にあたっては、以下の書類の提出および手続きが必要となります。
・提出書類 入園願書(保護者・本人記入)
・入園面接料 5,000円(指定口座へお振込みください)
※振込受領書(明細書)を受付時に確認いたします。

面接について

日時11⽉1⽇(日)9時~15時
・親⼦⾯接とお⼦さんの⾏動観察を実施します。
・親⼦⾯接はご両親が揃う必要はありません。
・願書提出時に⾯接の時間をお知らせします。
・原則として番号順に⾯接を⾏います。
入園面接料5,000円(指定金融機関に振り込んでいただきます。)
合格発表⾯接終了後にお知らせします。

入園手続き

入園手続き日11⽉2⽇(月)10時〜15時30分
幼稚園事務室で⼿続きをお願いします。
⼊園料100,000円(⼊園準備費50,000円/施設設備費50,000円)

保育料に関して

聖園幼稚園は、施設型給付幼稚園という制度による幼稚園です。
毎月の保育料を幼稚園に直接納付することはありません。
教材費や施設維持費等を徴収いたします。

・教材費(⽉額)3,000円
・維持費(⽉額)3,000円

⾒学会について

見学会では⽇常の保育の様子をご覧いただけます。
子どもたちの過ごす姿や園の雰囲気を、実際に感じていただける機会です。

予約受付5⽉7⽇(木)より受付開始
(説明会事前申し込みと同時に申し込みできます)
※⼟⽇と6月3日・8日は除きます。
※電話での事前予約が必要です。
申込先聖園幼稚園 03-3941-8580
定員各回4組まで。
1家庭につき1名を原則とさせていただきます。
受付時間10時から15時まで。 ※5月15日・22日のみ10時~13時まで
  • 幼稚園正門【地図参照】のインターフォンを使用してください。
  • 室内履きをご持参ください。

見学会日程

日程 時間1 時間2
6⽉22⽇(月) 10:00~10:30 10:45~11:15
6⽉23⽇(火) 10:00~10:30 10:45~11:15
6⽉24⽇(水) 10:00~10:30
6⽉25⽇(木) 10:00~10:30 10:45~11:15
6⽉26⽇(金) 10:00~10:30 10:45~11:15
6⽉30⽇(月) 10:00~10:30 10:45~11:15

地図

地図

2026年4月21日

ブログを更新しました

今回は「年少組のお花植えの様子」について更新しています。
是非ご覧ください。

2026年4月16日

ブログを更新しました

今回は子ども達の様子をアップしています。ご覧ください。

2026年4月15日

園長のつぶやき2026.4.15

2026.04.15
「小さな手に集めたもの」

昨日の年中・年長の宗話で、子どもたちに「お祈り」についてお話をしました。
手の合わせ方や、どうして手を合わせるのか、そしてお祈りは神さまとお話をすることだということを、子どもたちに分かりやすいように伝えていきました。
その中で、「手を合わせるのはね、いいことを手で集めて、それが逃げないようにするためなんだよ」という話をしました。
すると今朝、保護者の方から嬉しいお話を聞かせていただきました。
「昨日の話を家でしてくれて、"いいことを集めてお祈りするんだよ。ママも一緒にやろう"と言ってくれたんです」と。
その様子を思い浮かべて、思わず顔がほころびました。
また、朝、子どもたちは私とご挨拶をしたあと、マリア様の前で手を合わせてご挨拶をしています。
その中で、子どもがお母さまに「こうやってやるんだよ」と、手の合わせ方を教えている姿もありました。
小さな手で一生懸命に伝えているその姿が、とても微笑ましく、しばらくその場を離れられませんでした。
子どもたちは、心に残ったことをそのまま大切に持ち帰り、そして誰かに伝えようとします。
そのまっすぐな姿に、私たちのほうがはっとさせられることもあります。
手を合わせる、ほんの短いひとときですが、
その中には、やさしい気持ちや、あたたかな思いが、そっと集まっているのかもしれません。
これからも、子どもたちとともに、そんな大切な時間を丁寧に重ねていきたいと思います。

令和8年度 入園式の動画をアップいたしました。

2026年4月13日

「園長のつぶやき20260413」

2026.04.13
「春、みんながそろって」
春のやわらかな陽ざしの中、進級式、入園式を終え、聖園幼稚園にすべての学年の子どもたちが揃いました。
春休みの間、静かだった園舎に、子どもたちの元気な声が戻ってきました。
その声を聞いたとき、「ああ、またこの春が帰ってきたな」と、思わずほっとした気持ちになりました。
新しいクラス、新しい友だち、新しい毎日。
ちょっと不安そうな顔をしている子もいれば、うれしくて仕方がない様子の子もいて、見ているこちらも自然と顔がゆるんでしまいます。
どの子も、その子らしい一歩を踏み出しているのだな、と感じています。
これから始まる「るんるんグループ」も、今から楽しみのひとつです。
すでに園庭や廊下では、年上の子が小さな子に声をかけたり、さりげなく手を貸してあげたりする姿も見られています。
そんな姿を見ていると、「ああ、こうやって子どもたちは育ち合っていくのだな」と、あらためて感じさせられます。
そして、そんな何気ないひとときの中に、神さまがそっといてくださるような、そんなあたたかさを感じることもあります。
今年はどんな一年になるのでしょうか。
きっと、楽しいことばかりではなく、思い通りにいかないこともあると思います。
それでも、その一つひとつが子どもたちの大切な育ちにつながっていくのだと思うと、今からとても楽しみです。
またこの時期は、卒園していった子どもたちが、ランドセル姿を見せに来てくれる嬉しい季節でもあります。
「先生、見て!」と少し照れくさそうに、でも誇らしげに立っている姿を見ると、なんとも言えない嬉しさがこみ上げてきます。
こうして、卒園してもつながりが続いていくことを、とてもありがたく感じています。
子どもたちが安心して過ごし、「ここが好き」と思える場所であり続けられるよう、今年度も職員一同、日々を大切に重ねてまいります。

2026年3月23日

卒園式の動画をアップいたしました

2026年3月18日

ブログを更新しました

今回は、「卒園式」について更新しています。
是非ご覧ください。

園長のつぶやき2026.3.18

2026.03.18
「育ちあう心」
聖園幼稚園では、異年齢の関わりの中で、子どもたちが互いに育ち合う姿を大切にしています。
年長の子どもたちは、小さい組の子に優しく声をかけ、困っているとそっと手を差し伸べ、遊びへと導いてくれました。
その姿は、教えるというよりも、共に過ごす中で自然に伝わっていく、温かな思いやりそのものだったように思います。
一方で、小さい組の子どもたちは、そんな年長さんの姿に憧れ、真似をしながら、少しずつ人との関わり方を学んでいきました。
助けてもらったこと、遊んでもらったこと、優しくしてもらったことその一つひとつが、心の中に静かに積み重なっています。
本日、その年長の子どもたちが卒園しました。
これまで聖園幼稚園を引っ張ってきてくれた存在として、たくさんの優しさや力を残してくれたことに、心から感謝しています。
きっと、年長さんから教えてもらったこと、助けてもらったこと、共に過ごした時間は、
他の学年の子どもたちの心の中に、しっかりと生き続けていくことでしょう。
そしてこれからは、その思いを受け取った子どもたちが、次の誰かへとつないでいきます。
この"育ちあいのバトン"は、目には見えませんが、確かに子どもたちの中で受け継がれていきます。
思いやりとは、教えられて身につくものだけではなく、人との関わりの中で、感じ、受け取り、そしてまた誰かへと渡していくもの。
聖園幼稚園の中で育まれてきたこの温かなつながりを、これからも大切に見守っていきたいと思います。

2026年3月 9日

令和7年度 お誕生日会の動画をアップいたしました。

2026年3月 2日

令和7年度 お別れ会の動画をアップいたしました。

2026年2月27日

ブログを更新しました

今回は、「お別れ遠足」について更新しています。
是非ご覧ください。

2026年2月20日

ブログを更新しました

今回は「ひな人形」について更新しています。
年長組がお手伝いする様子をアップロードしていますので、是非ご覧ください。

園長のつぶやき20260220

2026.02.20
「心のゆれ」

子どもたちの姿を見ていると、心がふっと揺れる瞬間に出会います。

その場では納得していたことも、あとになって
「やっぱり少し違ったかも」
そんな気持ちが顔を出すことがあります。

でも、それは後戻りではありません。
自分の本当の気持ちに気づき始めた証です。

子どもの心は、いつもまっすぐに伸びていくわけではなく、
迷ったり、考えたり、行ったり来たりしながら、少しずつ育っていきます。

私たちは、その揺れを急いで整えようとするのではなく、
「そう感じたんだね」と受け止める存在でありたいと思っています。

心が動くということは、育っているということ。
今日もまた、子どもたちの中で、小さな成長が静かに重なっています。

2026年2月18日

令和7年度 発表会の動画をアップいたしました。

2026年2月 6日

「園長のつぶやき202626」

2026.02.06
「帰りのジャンケン」
お帰りの時間、正門でお母さんと一緒に「さようなら」のご挨拶をして、子どもたちはそれぞれの家へ帰っていきます。
その何気ない時間に、二学期の後半頃から「ジャンケン」が加わるようになりました。
最初は年長組だけでしたが、いつの間にか年中さん、年少さんにも広がり、帰りの小さな楽しみになっています。
約束は、きちんとご挨拶をしてから一回勝負だけ。負けた子は悔しそうにしながらも、「明日は絶対に勝つ」と言って帰っていきます。その姿には、次へ向かう力が感じられます。
最近では「足ジャンケン派」も現れ、普通のジャンケンと分かれて勝負が行われています。
ある女の子は、途中から足ジャンケンを選ぶようになり、不思議なことに私は勝てなくなってしまいました。
悔しがっている私に、その子が言いました。
「先生、足のとき、最初にパーばかり出すからだよ。」
自分では気づいていませんでしたが、その子はよく見て、考え、自分なりに答えを見つけていたのです。
遊びの中で子どもたちは、観察し、考え、試し、次に生かすことを自然に繰り返しています。こうした経験の一つひとつが、目には見えにくいけれど、確かに子どもたちの中に根を張っていきます。
大きな学びは、特別な時間だけにあるのではなく、こうした何気ない毎日の中で育っているのだと、帰りのジャンケンが教えてくれています。

ブログを更新しました

今回は2月3日に行われた「麻布みこころ幼稚園との交流会」についてです。
初めての交流会を楽しんだ様子を、どうぞご覧ください。

2026年1月30日

ブログを更新しました

今回は「郵便ごっこ」について更新しています。
是非ご覧ください。

2026年1月14日

園長のつぶやき2026.1.14

2026.01.14
「眩しい笑顔」
残すところ、第2期の未就園児クラスもあと4回となりました。
回を重ねるごとに、子どもたちがこの時間を楽しみにしてくれていることを感じます。
登園してくる際、笑顔で走ってきてくれる姿に、思わずこちらも笑顔になります。

幼稚園の雰囲気にすっかり慣れてきた子どもたちは、少しずつ自分らしさを出せるようになってきました。
その分、いたずらをしたり、思いがけない行動を見せたりする姿も増えてきましたが、それも「安心できる場所」だと感じてくれている証のように思います。

何より、遊んでいるときの子どもたちの笑顔は、本当に眩しく、輝いています。
夢中になって遊ぶ中で見せてくれるその表情一つひとつが、かけがえのない宝物です。

これからも、この笑顔を大切にしながら、子どもたち一人ひとりの育ちを、温かく見守っていきたいと思います。

ブログを更新しました

今回は「3学期の始まり」について更新しています。
是非ご覧ください。

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