クリスマスの集い

12月17日に「クリスマスの集い」を聖マリア大聖堂で行いました。
11月からイエス様のご誕生に関わるお話を神父様や先生方から聞いてきました。そのお話を聖劇として披露します。聖劇は天地創造から始まります。大天使ガブリエルによるマリアへのお告げ、ヨセフとマリアの旅そしてイエス様のご誕生を演じます。年少組は子羊、年中組は羊飼い、年長組は聖劇の展開に大切な役割をする登場人物を担当します。子どもたちの衣装は、今年の父母の会のボランティアの方々が担当してくださいました。また、保護者の方も子供達と一緒に聖歌を歌うことができるよう練習もしました。そして今日、聖マリア大聖堂に集ったみんなでクリスマスをお祝いすることができました。クリスマス献金は、世界子ども助け合い運動に捧げます。
メリークリスマス!

さつまいも堀り

園庭の畑にさつまいもを植えて育ててきました。畑といっても猫の額と表現できるところです。さつまいもの葉っぱに芋虫がいると駆除したり、カラカラに乾燥する前に水やりをしたりと気にかけていました。今夏の暑さで、生育は期待できないという情報もありましたが、収穫を楽しみにしていました。収穫日は雨のため2度延期され、今日が3度目の正直です。土の中からさつまいもが出てくると、大きさや数にかかわらず大喜び。さつまいものツルは、クリスマスのリース作りに使います。

上野動物園にいきました

年長・中で上野動物園にいきました。事前に、どんな動物のどんなところをよく見てくるかグループごとに相談しました。秋葉らの清々しい天気に恵まれ、「よ〜く見るぞ!」と、園内を巡りました。
特に見たかったカワウソ、ゴリラ、トラ、ホッキョクグマ、サル、ゾウは、子供たちが行くと大サービスをしてくれました。クマはぐっすり寝ていてびくともしない様子。「倒れているのかなあ」と子供達は心配していました。幼稚園で飼っている「キバタン」というオウムもいて、子供たちは大喜び。
明日からは、よく見てきた動物の様子をまとめます。
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花を植えました

10月の中旬になって、ようやく制服の衣替えをしました。そして、今日は園庭も少し衣替え。
秋から冬、そして春になるまで、園庭を彩る花を植えました。どんな花を植えると良いか、年長組が考え、すぐそばの花屋さんに苗を買いに行きました。その苗を、今日は年少・中の同じグループの人たちと植えました。これからは、そのグループの人たちで水やりもします。ちょうどお昼になったので、みんな揃ってお弁当を食べました。

運動会

10月12日に運動会を行いました。
教会のケルンホールで行いました。運動会当日の運営は、年長の子供たちと先生です。放送係の合図、準備係のものの出し入れ、お世話係の誘導など、全ての競技に関わります。自分の座席にゆっくり座っている時間はほとんどありません。しかし、年長の子供たちの「やる気」エネルギーが満ち溢れています。
クラスごとの競技あり、ダンスあり、親子競技ありです。今年は、これから幼稚園に入る子たちや卒園生も参加してくれました。
閉会式では、お母様手作りのメダルが一人一人に渡されました。パリオリンピックの金メダルと同じ形のメダルです。秋の1日を楽しく過ごすことができました。
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運動会の練習に熱が入ります

10月12日に運動会があります。それぞれのクラスで競技があったり表現活動があったりします。あと1週間!練習に熱が入ります。年少組は、かけっこにも競技にもお猿さんがバナナを取りに行くストーリーに仕立ててあります。お面も、バナナも自分で作りました。年中組はグループごとに競い合う競技や親子競技でお母さん・お父さんチームに負けないように練習を重ねています。年長組は、波や渦潮を表現する活動に使うために、白い布(お母様方に手伝ってもらいました)を染めて使うことにしました。オリンピックのように会場を飾る旗も作りました。
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ひまわりとミツバチ

台風と共に新学期がスタートして、連日暑さが続いています。この暑さのおかげか、ひまわりが咲きました。聖園幼稚園では「キバタン」という種類のオウムを飼っています。そのオウムの主食(餌)がひまわりの種なのですが、年中の子供たちが何粒か分けてもらって花壇に植えてみました。もう7月になってからでしたが、9月のスタートに合わせるようにひまわりが咲きました。今日、登園してきた子供たちは、ミツバチが後ろ足に花粉団子を作っているところも見ることができました。
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運動会のお誘い

聖園幼稚園では10月12日(土)に運動会を行います。未就園児参加種目もあります。来年度幼稚園の入園対象のお子様でしたら、どなたでもご参加いただけます。プレゼントを用意してお待ちしておりますので、是非お誘い合わせの上お越しください。

日時:10月12日(土)※室内のため、雨天でも行います。
   9:40〜10:00の間においでください。
   競技は10時にスタートする予定です。
場所:関口会館地下1階 ケルンホール
  ※係の者がケルンホール入り口付近におります。
<注意事項>
・未就園児1人に対して、保護者1名の参加とさせていただきます。
・車でのお越しはご遠慮ください。
・自転車は教会の駐輪場を利用できます。奥から停めてください。
・ベビーカー置き場は関口会館の入り口正面に設置してありますので、そちらに必ずおいください。ケルンホール入り口付近は避難経路となりますので、置くことが出来ません。
・ケルンホールおよび教会校内は全面禁煙です。ケルンホール内へは飲み物以外の持ち込みはご遠慮ください。
・未就園児競技終了後は退場頂きます。

幼稚園の野菜たち

ゴールデンウィーク明けから、土作りをすることから始め、大切に育ててきたサツマイモや夏野菜。サツマイモはわしゃわしゃと葉を茂らせ、夏野菜たちはぐんぐんと育ち実を実らせました。夏野菜は1学期に何回か収穫をして皆で美味しく頂くことが出来ました。

サツマイモ。夏の陽を浴びて生き生きとしています。この葉っぱの下に、おいしいお芋が出来ていくことを想像すると、ワクワクしますね。
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8月になる頃から、キュウリとナスは段々と育ちのスピードが緩くなってきましたが、ピーマンはまだまだたくさんの実を実らせています。ミニトマトは夏休みに入るころから色付き始めました。
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子どもたちに呼びかけて、夏休みの間も三々五々、収穫に来てもらっています。
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色水遊び

園庭に夏野菜がなったり、夏の花が咲いたりしています。おしろい花で色水を作ってみましたが、他の花にも目が向きます。ブラックベリーにも目が向きます。年中の子供たちが色々試してみました。赤い色がの水ができて次を探しているうちに、「色が変わった!」という発見も。思ったような色水になって満足な子も、思ったようにはならなかったけれど「これはいい色」という結果に満足な子もいます。「こうするといいね」「それはいい色にならない」等々、子供たち同士の情報交換は、とどまるところを知らないという感じです。おしろい花、ポーチュラカ、ブラックベリー、紫蘇は満足度が高いようです。
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夏だ!水遊び!

梅雨という言葉をここ数日は完全に忘れていました。この天気と気温では、プールに入って水遊びが一番。顔に水がかかるのは嫌な子も、この暑さでは平気な様子です。水分の補給をこまめに摂りつつ、短い時間でも水遊びを楽しみました。水の中で「できるようになりたい」ことが子供たち一人ひとりから見えてきます。
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ブラックベリー

園庭の片隅にあるちょっとした花壇に1年前にブラックベリーの苗木を植えていました。今年初めて、初夏にかけて花が咲き、そしてこの連日の暑さもあって、立派なブラックベリーがなりました。甘酸っぱいすっきりとした味です。美味しい身には虫がついてしまいます。毎日、年長さんと一緒によく見て「害虫」が来ないように、鳥に食べられないように気をつけています。今日の収穫は、年中さんに差し入れです。
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夏野菜

年長が夏野菜を育てていました。当番の毎朝の水やりも欠かさずできました。暑くなってきたのでぐんぐんきゅうりが大きくなったり、なすがいくつもなったり、ピーマンが濃い緑になったりして育ってきました。そうなれば、次は収穫。そして試食です。きゅうりもナスもピーマンも塩揉みをして食べることにしました。苦手な野菜はもちろんありますが、勢いもプラスされ一切れは食べることにしました。
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試食では、おいしい! まあまあ! え〜っと・・・。「食べなさい」ではなく「食べてみようかな」だと、手が伸びるようです。
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ゆりの花

幼稚園からマリア大聖堂につながる道の両側に、ゆりの花がたくさん咲きました。
毎年、この時期に咲きます。3年前は白いゆり、昨年は少しピンクがかったゆり、そして今年は見事な黄色いゆり。年長の子は「毎年色が変わるのかなあ」と不思議に思っています。球根を植え替えているわけではありません。紫陽花のように土の成分の変化が影響しているのでしょうか。はっきりとわかりませんが、子供たちは自分の背丈と同じくらいのゆりの花とその香りを楽しんでいます。
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マリア祭

5月はマリア様の月。聖園幼稚園では5月の最後の週にマリア祭を行いました。
カトリック東京大司教区構内のマリア様を訪ねて「巡礼」を行いました。5つのマリア像の前で神父様からマリア様についてのお話を聞きました。そして祈りをしました。クラス毎に、マリア様を通して神様に捧げるお祈りも考えました。

ロザリオ作り

年長の子供たちのロザリオ作りが始まりました。年長になるとやってみたいことの一つになっています。ロザリオはどのような意味があるのか、どのような場面で手にするのかなどのお話しを聞いて、制作に取り掛かります。構内にあるセントポール(売店)に、制作に必要な材料を買い出しに行きました。
早速制作に入ると、集中して一つ一つ糸を通していかなければなりません。コツコツ取り組んでいくと、どんどん出来上がっていく様子が自分自身で見てとれます。これが、子供たちの意欲を高めていきます。
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アゲハの幼虫

あまり安定した天気ではありませんし、もう夏かもしれないという日もあります。季節を感じにくくなった様に思いますが、草花や虫たちは確実にその時期を掴んでいる様です。山椒の木にアゲハの幼虫がいます。今年の山椒はあまり葉っぱが生い茂っているわけではありません。それでも、アゲハの幼虫を探すのが難しく。「どこ?」「ほら、ここ!」という会話が毎日交わされています。鳥に見つからないと良いのですが・・・。IMG_0775.jpgIMG_0777.jpg

親子遠足

前日までぐずついた天候でしたが、今日は100%の遠足日和です。
代々木公園で親子の遠足を楽しみました。クラスのみんなで楽しむ時間と、縦割りグループで楽しむ時間があります。もちろん、子供たちだけではなくお母様方もクラスと縦割りのグループの一員です。クラスでゲームを楽しんだ後は、縦割りグループ(るんるんグループ)で4つのゲームをクリアしてゴールします。スタートのゲームはみんなで一緒。クリアしたグループから出発。3箇所にいる先生を探すことからゲームが始まります。スタートは、円陣の真ん中にある新聞紙の上に全員の片方の靴が乗ること、2つ目は花壇に中にある「この絵を探してみんなで写真を撮ること」、3つ目はグループ全員でじゃんけんをして同じグーかパーを出す「みんなで揃ってじゃんけん」、4つ目は「宝探し」です。探す順番もグループで相談です。
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IMG_7412.jpgゴールでは「やったー!」ポーズで写真を撮ります。
爽やかな風と明るい日差しの中で、みんなで一緒に食べるお弁当は特に美味しかったです。

年少組、お弁当が始まりました

IMG_0369.JPG年少組の子ども達もお弁当が始まりました。
はじめてのお弁当は、食べやすい小さなおにぎり。みんなで楽しく頂きました。
食事の準備・お祈り・お片付け...1つひとつを先生と一緒に丁寧に行いました。
「いただきます」をすると、あっという間に食べ終わり「ぴかぴか!!」と笑顔で教えてくれたお顔は幸せいっぱいでした。
少しずつゆっくりと幼稚園生活に慣れてきています。

Mission Donkey

教皇庁宣教事業(https://j-mission.org)として、全国のカトリック幼稚園、保育園、認定こども園にMission Donkey(お祈りろば)が送られることになり、聖園幼稚園にも届きました。このロバはお祈りのポーズができます。かわいいロバのその仕草が、子供たち一人一人にとってお祈りがより身近なものになると思います。
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Mission Donkeyはイエス様がエルサレム入城の時に、子供のロバに乗ってこられたことに由来します。

加速度的な変化(4月の2週間)

桜の花がほぼ満開になって新入生を迎えるところでしたが、入園式の8日は「嵐」、そして一気に気温が上がりまさかの夏日、気がつけば園庭の欅の木には新緑。藤の花が咲き始め熊蜂もやってきました。
子供たちの歓声が響く日々です。新しい年長さん、新しい年中さんの緊張感もようやく解き放れつつあります。

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桜が咲きました

4月1日、朝の雨がすっかり上がり良い天気になりました。
桜の蕾が一気に綻んで、開花しました。子供たちが登園してくる日に満開になっているのではと期待しています。新入生のために植えたチューリップも咲き始めました。しばらくは「春」のままの気候だと良いのですが・・・。IMG_7043.jpgIMG_0745.jpgIMG_0746.jpg

いよいよ 春!

3月になって寒い日が続きました。雨の日も続きました。2月には「今年は桜が早く咲きそうだ」と話していたのですが、まだ咲いていません。しかし、蕾はまさに綻ぶ直前です。今週末には咲き始めることでしょう。スイセンもチューリップも桜の開花を待っているようです。4月のスタートにピッタリ合わせてくれそうです。
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2023年度 学校関係者評価について

2023年度の学校関係者評価を実施しました。
2023年度重点目標を踏まえた教職員の自己評価の結果とその振り返りをもとに、保護者アンケート結果も関連させながら評価を行い、課題とその改善について報告しました。
・2月29日(木)
・保護者代表3名 幼稚園関係者2名 法人関係者1名
学校関係者評価会では以下の内容を提出しました。

○2023年重点項目
⒈学ぶ力(遊び)の充実を図る
・自発的な遊びを援助し、特に「熱中」「集中」「こだわり」の側面を重視し遊び込む経験を援助する
⒉生活力の向上
・年間を通して指導していく内容を吟味し、その指導方法を工夫する
⒊教育力の向上
・子供の実態を深く掴み、その状況を記録する方策に取り組む
⒋教育環境の整備・改善
・年齢の区分と成長の区分を活かす環境を整える

○2023年重点目標を踏まえた自己評価の振り返りから以下の2点を改善課題として取り上げ、ご意見をいただきました。
・自己評価の「とてもよくできている」評価が少ない。自分の実践に対してなかなか自信を持って「とても良い」と言い切れない点もあると思う。この点は、教職員間のコミュニケーションをより密にして、お互いの実践を忌憚なく評価し合い伝え合う中でお互いに自信を深めていかれる雰囲気をさらに構築すること。
・「ほぼできている」と「あまりできていない」という評価が拮抗している項目は、22年度でも同様であった。そこで、その活動・職務分掌のねらい、目的、方法などあらためて確認し実践してきたが、教師間の認識に差がある点も残っている。日々の教育活動に大きな影響がでているとは思われないが、「ほぼできている」以上に改善されるよう努力してほしい。

○保護者アンケートは100%の回収率で、「強く思う」「やや思う」をポジティブな評価と捉えました。しかし、特に「強く思う」回答が50%以下の項目については、自己評価と若干乖離がある点もあり改善課題としました。また、「全く思わない」というネガティブな回答がある項目は、早急な改善課題と捉えました。
・園の施設や安全管理の項目は、現状の対策では不十分との指摘(警察・消防)があり改善課題が明確になった点は、次年度の訓練などでの対応を進めること。
・園だより、クラスだよりなど教育情報の提供の仕方、お知らせする内容等について、十分保護者のニーズに応えられていないという指摘があり、保護者への情報提供に必須項目の見直しと伝達時期・手段についての見直しを進める。

○英語教育について
担当教員が変わったことと前年度の内容を加味したことによる変化がありました。2年目の実績を踏まえて、教員よる自己評価と保護者アンケートとの結果を比較してみると、両者の評価には大きな隔たりはありませんでした。保護者からは、英語教育に関しては関心も高く子供の変化もよくわかるので、さらに積み重ねてほしいとの意見がありました。
・英語2年目の年長は、新しい外国人教員に当初気後れしていた面もあったが、後半には親しみを持って接することができていた。
・英語の日には、登園時に英語の先生に年中・長の子供達が英語で挨拶をしたり、問いかけに返答したりできるようになっていた。「できない・知らない」というハードルがどんどん低くなっていたように感じている。
・英語が初めての年中も、新しい言葉に興味を持ち、どんどん吸収していった。この点からも、年中からの本格的なレッスンの導入は、スタート時期としては良いと考える。
・英語の時間を保護者が参観する機会が特別に取られなかった。間接的な情報しかなかったので物足りない点があった。
・外国人教師か日本人教師か、現在の委託先か新しい委託先を開拓するについては、比較検討する材料がないが、より良いものを検討していってほしい。

以上、振り返りをもとに明らかになった課題とその改善の方向について次年度の教育活動に生かしていくことが了承されました。

しろばら組のプラネタリウム

しろばら組の子供たちは、9月に渋谷にあるプラネタリウムを見学しました。夏の星座を見ましたが、こういうものが自分達の幼稚園にもあるといいなあと思いました。それから、話し合いを重ねました。プラネタリウムを作るとしたらもっと星座のことを知らなければならないので星の図鑑を借りてこよう、保育室の中に作るには暗くしなければならないから黒いビニール袋で蛍光灯にカバーをしよう、星座を光らせたいから懐中電灯を用意しよう、上映中に聞いた音楽を探そう、星座の形がわかるように絵を描いて暗い中でも見えるようにしよう等々。アイディアを試して成功、失敗を繰り返し、「これでよし」と形にしていきます。そしてついに完成し、お客さんを招いて「上映」することにしました。ばら組プラネタリウムでは、りゅうざ、かにざ、トカゲざ、さそりざ、いるかざ、ペガサスざ、ししざ、こいぬざが見られます。紙芝居方式で星座が見えるように工夫しました。ナレーションも工夫しました。
夏の星座からスタートしましたが、最後は冬の星座になりました。今日までに運動会やクリスマスやお正月がありましたが、途中で投げ出さずにじっくり取り組んだことの達成感は、お客さんとしてみに来てくれたお母様、お父様方の歓声で生まれました。
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こおった!

このところの寒さに「手がこおりそう」と、子どもたちは震えています。でも、こおりそうなら「氷」を作ってみようと考えました。マジックバルーン(バルーンアートで使用するような長いバルーン)に水を入れて、「ここは寒いからこおるはず」というところを探して置きました。天気予報によると最低気温が0度。条件は整っています。
期待して翌日の朝を迎え、登園して早速結果を確かめます。たくさん置いたバルーンのうち、いくつかが立派な氷になっていました。朝から大騒ぎ。そして「なぜ、ここは氷にならなかったのか」と先生と一緒に「あ〜でもない。こ〜でもない」と話し合っています。この次、条件が整った時に再挑戦かな。
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世界子ども助け合いのお祈り

紛争に巻き込まれている子どもたち、能登半島地震で幼稚園に通う日常を送ることができない子どもたちのニュースを耳にして、みんな心配しています。
そこで、1月は、世界の子どもたちが元気で楽しく毎日を送ることができるように...と神様にお祈りすることにしました。そのお祈りの時に「こんな言葉でお祈りしよう、こんな言葉を伝えたい」という温かい言葉を、みんなで考えました。みんなの手形で作った輪の中に、その温かい言葉を入れました。
そして今日は聖マリア大聖堂に集まって、菊地大司教様と一緒に神様にお祈りを届けました。
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※世界子ども助け合いの日について
https://j-missio.org/about/children/