親子の日と後日

先日、親子の日を開催し、親子で体を動かしたり、造形活動を楽しんだりしながら楽しい時間を過ごしました。
造形活動では、保育園やこども園で造形指導を行うほか、彫刻家としても活躍されている平田先生をお招きし、親子で小麦粉粘土作りに挑戦しました。
身近な材料を使いながら、粉の状態から水を加えて変化していく感触や匂い、食紅で色をつけた時の見た目の変化など、五感をたっぷり使いました。
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はじめは少し遠慮がちだった保護者の皆様も、「お母さんもやって!」「お父さんも!」という子どもたちの声に後押しされ、裸足で小麦粉に触れながら一緒に活動に参加してくださいました。子どもたちは顔に粉をつけながら、混ぜたり、叩いたり、こねたり、引っ張ったりして思い思いの形を作り、表現する楽しさを味わっていました。
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親子で同じ体験を共有し、笑顔で夢中になって遊ぶ姿がたくさん見られた一日となりました。身近な素材で遊ぶ楽しさや、五感を使って表現する面白さを感じられる貴重な時間となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

そして、お休みが明けた火曜日、年長組では土曜日に行った小麦粉粘土作りをもう一度行なってみました。
当日お休みをしていた子ども達は「え~!出来るの~!?」と大喜び。
2回目の子ども達は、お休みしていたお友だちに手順を教えながら張り切っていました。
まずは色水作り。粉を水に入れてよく振って3色作りました。
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次は粉に魔法の粉(塩)を入れてよくかき混ぜました。
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最後に色水を少しずつ足して、一生懸命こねていきました。
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途中で足で踏んで感触を楽しむなかで、子ども達からは「わ~ムニムニしてる~!すごい~!」と嬉しそうな声が聞こえてきました。
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3色出来上がり、一通り遊んだあとは、「ピンクは年少さん、青は年中さんにあげよう!」ということで、他学年を思いやる姿が最後に見られた小麦粉粘土作りでした。