プール遊び

子ども達が楽しみにしていたプール遊びが始まりました。
月曜日はプール開きで、神父様に事故やケガが無いようにお祈りをしてもらいましたが、この日は気温が低くプールには入れなかったので、子ども達からは「プールに入りたかった!」と期待している声がチラホラと...
帰る頃には雨もあがり、「明日はプールに入れるかな!」と喜んで帰って行きました。

次の日からはとてもいいお天気になりましたので、プール活動が出来ました。
年少組は園庭で水遊びからのスタートです。
楽しそうに自分の足に水をかけたり、シャワーの水の下を走って通りすぎたり、思い思いに水遊びを楽しんでいました。
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年中組は、今年から大きなプールに入ります。
去年は小さいビニールプールだったので、ドキドキしていた子ども達です。
まずは水に慣れるところからでしたが、水を怖がることなく楽しんでいた年中組でした。
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年長組は、早くからプールを楽しみにしていたので、ようやく入れるようになりとても嬉しそうにしていました。
年中組とは違って、水に顔付けチャレンジも回数を重ねるごとに秒数が増えていき、顔を付けたまま手を引っ張ってもらえるようになった子もいます。
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水の中で山を作って遊んだり、浮く練習もした年長組でした。
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親子の日と後日

先日、親子の日を開催し、親子で体を動かしたり、造形活動を楽しんだりしながら楽しい時間を過ごしました。
造形活動では、保育園やこども園で造形指導を行うほか、彫刻家としても活躍されている平田先生をお招きし、親子で小麦粉粘土作りに挑戦しました。
身近な材料を使いながら、粉の状態から水を加えて変化していく感触や匂い、食紅で色をつけた時の見た目の変化など、五感をたっぷり使いました。
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はじめは少し遠慮がちだった保護者の皆様も、「お母さんもやって!」「お父さんも!」という子どもたちの声に後押しされ、裸足で小麦粉に触れながら一緒に活動に参加してくださいました。子どもたちは顔に粉をつけながら、混ぜたり、叩いたり、こねたり、引っ張ったりして思い思いの形を作り、表現する楽しさを味わっていました。
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親子で同じ体験を共有し、笑顔で夢中になって遊ぶ姿がたくさん見られた一日となりました。身近な素材で遊ぶ楽しさや、五感を使って表現する面白さを感じられる貴重な時間となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

そして、お休みが明けた火曜日、年長組では土曜日に行った小麦粉粘土作りをもう一度行なってみました。
当日お休みをしていた子ども達は「え~!出来るの~!?」と大喜び。
2回目の子ども達は、お休みしていたお友だちに手順を教えながら張り切っていました。
まずは色水作り。粉を水に入れてよく振って3色作りました。
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次は粉に魔法の粉(塩)を入れてよくかき混ぜました。
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最後に色水を少しずつ足して、一生懸命こねていきました。
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途中で足で踏んで感触を楽しむなかで、子ども達からは「わ~ムニムニしてる~!すごい~!」と嬉しそうな声が聞こえてきました。
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3色出来上がり、一通り遊んだあとは、「ピンクは年少さん、青は年中さんにあげよう!」ということで、他学年を思いやる姿が最後に見られた小麦粉粘土作りでした。

野菜と朝顔植え

年長組は5月のゴールデンウィーク明けに夏野菜を植えました。
野菜を決める話し合いでは、まず「どのくらい野菜の種類を知っているか」「野菜にも旬の季節があることを知っているか」の2つを問い掛けてみました。
野菜の種類をたくさん出し合う中で、「土の中にある野菜は根菜類って言うんだよ!」と教えてくれた子もいて、子ども達同士「そうなんだ!知らなかった!」と盛り上がる様子も見られました。
また「旬な野菜ってどういう意味?」と疑問が上がった時には、「その野菜が一番おいしく食べられるときだよね?!」と子ども達から答えが出てきたので、「これから夏においしく食べられる野菜は何だろう?」と聞いてみました。
いくつか種類が出る中で、夏野菜定番のトマトときゅうりに加え「オクラも美味しいよ!!」と意見が出てきたので、今年はトマト・きゅうり・オクラに加え、秋に向けて恒例のサツマイモを育てることになりました。
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子ども達は毎日「大きくなっているかな」と楽しみに見ていました。
そして、最近トマトときゅうりにお花が咲いていて、気が付いたら小さなきゅうりがついていることに気が付きました。
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ぐんぐん大きくなる野菜たちを楽しみにしている年長組でした。

そして、そんな年長組の姿を見て、「自分たちも何かを育てたい!」と年中組は朝顔の種を植えることにしました。
種を触ってみた子ども達からは「硬い!」「スイカの種みたい!」と面白い声も聞こえてきました。
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ふかふかな土のベットに優しく種を入れて土のお布団をかけてあげながら、「大きくなるかな~」と期待を膨らませて嬉しそうに眺めている様子が見られました。
さらにお弁当のあとの室内遊びでは、朝顔の絵本を自分たちで持ってきて「今日僕たちも植えたもんね~!本に載ってる種と同じだ!」と嬉しそうに話していました。
「最初の芽が出てくるのはいつになるかな?」と楽しみにしている年中組さんでした。

こいのぼりを飾りました

こどもの日のお祝いでこいのぼりを作りました。
年少組はタンポで思い思いに絵具で模様を付けました。
途中、押していることがとても楽しくなって、こいのぼり制作が終わった後も、「もう一回やりたい!」と模造紙に押して楽しむ姿も見られました。
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年中組はぬたくりでこどもこいのぼりを4匹作りました。
青と黄色の絵具を混ぜて、「何色になるかな~?」と色の変化も楽しんだようです。
グループごとに背びれなどの色も変えて、可愛らしく出来上がりました。
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年長組はグループ制作でお父さんこいのぼりとお母さんこいのぼりを作りました。
絵の具で布を染め、グループで話し合って決めた色や模様を、失敗できない緊張感の中で慎重に描きました。
数日かけて出来上がったこいのぼりを見て「やっと出来たー!」とこぼれてしまうほどの達成感を味わっていた年長組でした。
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そして、年中組と年長組のこいのぼりは靴箱前のお空に飾ることが出来ました。
青空の下で泳ぐ大きなこいのぼりに「こいのぼりだー!」と喜んでいる年少組さんを見て、ちょっぴり誇らしげな年長組と、嬉しそうな年中組でした。
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年少組がお花を植えました

先日年少組の子ども達は、保護者の皆様と一緒にお花を植えました。
たくさん並んでいるお花の中から、好きな色のお花を1つ選んだ子ども達。
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ポットから出す作業を保護者の方に手伝ってもらいながらプランターに穴を掘ってお花を植え、優しく土をかけてたっぷりのお水をあげました。
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入園してまだ間もない年少組は、元気よく登園出来る日もあれば、今日は少しドキドキしちゃう...お母さんがいい...なんて日もあります。
「大丈夫、いってらっしゃい」と背中を押すそんな時、「一緒に植えたお花にお水をあげようよ」と一声かけることで気持ちがまぎれ、スムーズに登園出来ることも多くなります。

お花を植えた翌日には、「元気に咲いているかな」と見に来て、親子の時間を楽しんでいる様子も見られました。
これから親子で成長を楽しみながら登園出来るといいですね。


新年度が始まりました

始業式、入園式を終えてあっという間に一週間がたちました。
初めての集団生活を経験している年少組さんは、ちょっぴりドキドキしながらも毎日楽しいことの連続です。
幼稚園探索をしたり、お砂場で遊んだり、カメのお散歩を眺めたり...♪
これからどんな楽しいことがあるのか楽しみです。
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年中組さんは1つに上がって、顔つきがお兄さん、お姉さんらしくなってきました。
きっと春休み中、1つ大きくなることに期待を膨らませていたのでしょう。
遊びでも雲梯にチャレンジしたり、大きい三角タワーに上って遊んだりしています。

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そして年長組は、「自分たちが小さいお友だちをしっかり見ていくんだ!」と意気込んで新年度を迎えている様子が伝わってきました。
新しくお友だちも増えました。
春の陽気の中で構内探索をしてタンポポの綿毛を飛ばしてみたり、年長組にしか置いていない玩具で遊んだり、お砂場の使い方を年中組に教えてあげる姿も...
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これからどんな一年になるのでしょう。楽しみです。

2025年度学校評価

本園では、教育活動の充実と改善を図るため、教職員による自己評価および保護者アンケートの結果をもとに、学校関係者評価を実施しました。
2025年度の重点目標に基づく取り組みを振り返り、園外の方々からご意見をいただくことで、今後の教育活動の改善と充実につなげていくことを目的としています。
今回の評価結果を踏まえ、2026年度の教育活動の重点目標を設定し、より良い園づくりに取り組んでまいります。

学校関係者評価 実施概要

実施日
2026年2月25日(水)
参加者
保護者代表 6名
幼稚園関係者 1名
教会関係者 1名

2025年度 重点目標
2025年度は、次の4つを重点目標として教育活動を進めてきました。

1.学ぶ力(遊び)の充実
子供が主体的に遊びに取り組める環境を整え、特に「熱中」「集中」「こだわり」といった姿を大切にしながら、子どもが遊び込める環境設定を工夫しました。

2.生活力の向上
年間を6つの成長段階として捉え、それぞれの発達段階に応じた生活習慣や行動の力が身につくよう、指導内容や指導方法の工夫を進めました。

3.教育力の向上
子ども一人ひとりの実態を丁寧に捉え、その姿を記録し共有する取り組みを進めることで、より適切な保育の実践につなげるよう努めました。

4.教育環境の整備・改善
年齢区分と成長段階を意識しながら、遊びや活動を豊かにするための素材や道具など、教育環境の整備を進めました。

自己評価の振り返りから見えた課題
教職員による自己評価の振り返りから、次の2点を改善課題として整理しました。

(1)教職員間の振り返りと共有の充実
自己評価では、「ほぼできている」と「やや不十分」の評価が拮抗している項目も見られました。
今後は、教職員同士が日々の実践を振り返りながら率直に意見を交わし、子ども一人ひとりの成長を
より深く見取ることができるよう、共有や振り返りの機会をさらに充実させていきます。

(2)教育活動に関する情報提供の改善
教育活動の情報提供については、これまでも取り組んでいきましたが、保護者により分かりやすく伝わるよう、情報提供の目的や方法、タイミングなどを改めて見直し、より効果的な発信を検討していきます。

学校関係者評価でいただいた主なご意見
評価会では、次のようなご意見をいただきました。

・教職員間の連携については、保護者アンケートで「十分に良いとは言い切れない」と読み取れる部分とも関係している可能性がある。
日頃から「全教師が全園児を育てる」という教育活動の様子は感じられるが、小規模園ならではの良さをさらに生かした教育の充実を期待したい。
・教育活動の情報提供については、情報を伝える方法・回数・タイミング・媒体の選択などについて検討し、従来の取り組みと新しい取り組みをバランスよく進めていくことが望ましい。

保護者アンケート結果から見えた課題
保護者アンケートは98%の回収率で、多くのご家庭から貴重なご意見をいただきました。
「強く思う」「やや思う」を肯定的評価として整理しましたが、特に「強く思う」の割合が50%未満の項目については、自己評価との違いも踏まえ改善課題として検討しました。
主な内容は次の通りです。

・施設面については、今年度当初から今年度末にかけて園舎のリノベーション(第1期)を実施。
・園の施設や安全管理については、現状の対策を見直し、今後の避難訓練や安全対策の充実を進めていく。
・防災備蓄品については、保管場所の変更により改善が図られた。
・教育活動に関する情報提供については、保護者のニーズに踏まえ、伝える内容や時期、方法の見直しを進めていく。
・英語活動や体操活動については、一定の評価が得られており、今後も委託先と連携しながらより充実した活動となるよう取り組んでいく。
・預かり保育については、就労に限らず子育て支援として利用できる制度であることの周知を進める必要がある。
・園児数の確保については、通園可能な範囲(車・自転車利用圏)への広報を積極的に行うことが望ましい。

今後に向けて
今回の学校関係者評価で頂いたご意見や、教職員自己評価・保護者アンケートの結果を踏まえ、本園では2026年度の教育活動の重点目標を設定し、教育活動のさらなる充実に努めてまいります。

これからも、子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら、全職員で子どもたちを育てる園として、保護者の皆様や地域の方々と共に、より良い園づくりを進めてまいります。

卒園式

本日、令和7年度 第77回 聖園幼稚園卒園式が無事に終了いたしました。

お天気は少し心配でしたが、子ども達が登園してくる頃には雨も止み、時折お日様が顔を出すほどでした。
クラスに元気よく入ってきた子ども達は、いつにも増してソワソワしている様子が伺えましたが、どの子も表情はよく今日という日を嬉しい気持ちで迎えられたように感じます。

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式の前には担任より一人ずつ胸にコサージュを付けました。
このコサージュは保護者の皆様が手作りして下さった物です。
「おめでとう」と声をかけると「ありがとう」と答える子ども達。
胸元のコサージュを大切そうに見つめる姿やその表情はとてもうれしそうで、心温まるひと時となりました。

式典には年少組の時の担任・補助の先生や神父様方、教区内のシスター方など、たくさんの方々がお祝いにいらしてくださいました。
式の初めは、子ども達がそれぞれ選んで持ってきたお花を献花としてお捧げし、神様に心を向ける静かな時間から始まります。
園長先生からの言葉、菊地枢機卿様からのお手紙、石脇神父様からのお話では、温かい言葉の中にこれから小学校へ進む子ども達への励ましや願いが込められていて、子ども達もその思いを受け止めながらお話を聞いている様子が見られました。
在園生との掛け合いでは、年長組14名が1年間を振り返って考えた言葉を伝えたあと、「大きい組になったら小さいお友だちに親切にしてあげてください、頑張ってね。」と励ましのエールを送りました。
14人の年長組の子ども達と在園生の元気な歌声が響いた教会で心温まる卒園式の終盤、聖歌「忘れないで」を歌っている最中には、感極まり涙を流す子も。そんな子ども達でしたが、教会の中央扉から出ていくときの背中はとても頼もしく、大きな成長を感じる瞬間となりました。
これから新しい場所へ巣立っていく子ども達が、いつまでも"聖園の子"として、幼稚園で学んだことを大切にしながら過ごしていってくれることを願っています。

卒園生のみなさん、保護者の皆様、本日はおめでとうございました。
またいつでも幼稚園へ元気なお顔を見せにいらして下さい。
職員一同心待ちにしております。
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お別れ遠足へ行きました

今日は3学年でお別れ遠足に行きました。
今回は特別に、関口会館の中でオリエンテーリングをしてもよいと言っていただき、ミッションが書かれた用紙を頼りに、その場所を探してゲームをクリアしていきました。
神父様たちがお仕事をしているお部屋と外のセントポール(売店)では、4つの中から選んでもらった歌を披露しました。
ドキドキしながらも元気よく歌っていた子ども達です。
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階段下の場所では目隠しをしながら、前に立っている人がだれかを当てるゲームをしました。
なかなか難しかったようで、「え~?これは誰だ~?」と言いながら楽しむ姿が見られました。
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1階エントランスでは的当てをしました。
年長組はピンクの場所、年中組はピンクと水色の場所、年少組はピンクと水色と黄色の場所に玉が入ったらミッションクリアでした。
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全部のミッションが終わってから、江戸川公園に移動して、縦割りグループで一緒にお弁当を食べました。
とてもいいお天気だったので、会話も弾みどのグループも楽しそうにお弁当を食べることが出来ました。
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お弁当を食べ終わったあとは、年少組と年中組からサプライズプレゼントがありました。
もうすぐ卒園してしまう年長組のお兄さん、お姉さんのために、ネックレスとお花を頑張って手作りしてくれていたようで、まさかのプレゼントに年長組はとても嬉しそうでした。
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お天気にも恵まれ、楽しいことがたくさん出来た1日となりました。


ひな人形を出しました

今日は聖園幼稚園のみんなの部屋に、ひな人形の7段飾りが飾られました。
今年は年長組がお手伝いをしてくれて、みんなで丁寧に出してくれました。

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三人官女を出すお手伝いをしてくれていた男の子とこんな会話をしました。
「先生、この人はお雛様?」
「違うよ、この人は三人官女だよ」
「三人官女か~」
・・・二人目の三人官女を出して・・・
「先生、この人はお雛様?」
「違うよ、この人も三人官女だよ...!」
「また三人官女か~」
・・・三人目の三人官女を出して・・・
「先生、この人ももしかして三人官女...?」
「そう!三人官女です!」
「また三人官女か~三人官女って三人いるんだね~」

年少組・年中組の時も7段飾りを見て説明を聞いていますが、実際に手に取って近くで見る経験が初めてなのか、まじまじと見ながら聞いてくる姿に思わず笑ってしまいました...!

そのあとも見本の紙を見ながら「これはどこかな」「ここかな」「こっちだった」などと言いながら自分たちで考えながら飾っている様子が見られました。
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細かい装飾品の向きに悩んだり、落ちないように慎重にやっている姿は真剣そのもの。
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ご家庭ではなかなか経験できないことを経験した年長組でした。

交流会

2月3日の火曜日には、麻布みこころ幼稚園のお友だちと交流会を行ないました。
年長組の子ども達は、前々から「3日はみこころのお友だちが来るんだよね?」「良くなれるかな?」「なんて自己紹介しようかな?」と話し合う姿が見られ、交流会を心待ちにしている様子が伝わってきました。

当日は教会で泉神父様のお話を聞きました。行き慣れた教会ではありましたが、初めて会うお友だちを前に、年長組の子ども達は少し緊張した様子で過ごしました。
主の祈りとアヴェ・マリアの祈りを一緒に唱えたあと、麻布みこころ幼稚園のお友だちが聖歌「ルルドのマリア様」を歌い、続いて聖園幼稚園の子ども達が聖歌「愛をください」を歌いました。
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集合写真を撮影したあとは聖園幼稚園の子ども達は一足先に幼稚園に戻り、みんなで楽しく遊ぶための準備へ。
お互いに協力しながら丸太を運び、リレーのコース作りに取り組みました。
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しばらくして麻布みこころ幼稚園のお友だちが来ると、少し照れながらも嬉しそうな表情を見せる姿がありました。
この日はとても寒かったため、まずは「体操ヤッホー!」を踊って体を動かしました。
そのあとはいよいよリレーゲームのスタートです。
みこころは2チーム、聖園は1チーム計3チームに分かれてリレーを行いました。IMG_8561.JPGIMG_8562.JPG
スタートしたあとミニ三角コーンの間をジグザグで走り、丸太を飛び越えて進みます。丸太を越えた先は走者の姿が見えなくなるため、待っている子ども達は「どのチームが1番に戻ってくるかな?」とドキドキしながら折り返しを待つ姿がみられました。
勝ち負けを意識しながらもリレーの時間を存分に楽しむ姿が見られました。
別れの際には「今度はお弁当も一緒に食べようね!」「また遊ぼうね!」と声を掛け合い、名残り惜しそうに手を振っている様子から、交流会が温かな時間となったことが伝わってきました。

郵便ごっこ

聖園幼稚園では1月の半ばから郵便ごっこが始まりました。
今まで全学年で手紙のやり取りをし、年長組が手紙を集めて配達をしていましたが、今年は12月のクリスマスバザーで実際に本物のお金を使ってお買い物を楽しんだ経験があったため、はがきや切手を買って郵便ごっこを楽しむことにしました。
学年でお金の作り方は違いましたが、それぞれがお金を用意してはがきや切手を買いに行きます。年長組は、郵便局を開くにあたっておつりを作らなくてはいけないこともあり、5円・10円・50円・100円を作っていましたが、本物のお金を見ながら作るのはとても大変で「難しい~!」と言いながら頑張っていました。
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お手紙は年長組からるんるんグループの下の学年のお友だちへ書くことから始まりましたが、縦割りでのやり取りをした後は、学年を超えていろいろなお友だちと楽しんでいる様子が見られました。
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年少組も自分が書いたお手紙を大事そうにポストへ。
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年中組はみんなどれぐらいお手紙を書いているのかなと周りのことも気にしている様子が見られました。
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年長組は宛名を見てそのクラスへ配達。
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世の中はデジタル化されていく一方ですが、こうしたやり取りを通して、相手を想い、自分の言葉で考えて手紙を書く温かさや楽しさを感じていたように思います。

3学期が始まりました

3学期が始まり、幼稚園に子ども達の元気な声が戻ってきました。
久しぶりの登園に、子ども達は少しドキドキしている様子も見られましたが、どの子も幼稚園が始まるのを心待ちにしていたのか「先生、あのね!冬休みにね...!」と楽しかったことを思い出しながら嬉しそうに話してくれました。

そして年中組と年長組は育てていた球根もチェックしていました。
年長組は水耕栽培で育てていたヒヤシンスの根っこの伸び具合を見て「伸びてる!!」ととても驚いていました。
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年中組は謎の球根(子ども達には何の球根かは内緒です)を苔栽培で育てています。
苔の上に乗せた球根から少しずつ根っこと芽が伸びているのを見つけて「育ってる!!」と喜んでいました。
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年少組は戸外遊びで年中や年長が遊んでいた羽子板にこっそり挑戦。
初めは羽根を上手く叩けませんでしたが、楽しそうに頑張っていました。
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今年度も残り3か月。
一日一日を大切に楽しく過ごしていきたいと思います。